こんにちは。
ピヨとコロです。
ついに本物のリゾート
クラブメッド・モルディブ カニフィノール
に行ってきたよ。(2026/6/25~7/2)

【前回記事】
クラブメッド・モルディブ カニフィノール旅行記⑤ レストラン・バー編 - ピヨコロワールド
夜のイベント

夕食後は、イルバー横にあるシアターで毎晩ショーなどのイベントが開催される。
お酒を片手に、南国の夜風を感じながら鑑賞できる贅沢な時間。
ショーをやるのはGO
ステージに立つのはGOたち。

昼はスポーツを教えてくれたり、一緒に食事をしたりしていた人たちが、夜になるとダンサーやパフォーマーとしてステージに立つ。
コロ:「えっ、昼間海にいた人だよね?」
ピヨ:「何でもできすぎじゃない?」
ショーの内容は日によって変わり、ダンスやサーカスのようなアクロバットもある。
サーカスショーは特に見どころ。
ただ、そのレベルにはかなり幅がある。
「普通にすごい」
というときから
「これシルク・ドゥ・ソレイユじゃない?」
と思うくらい本格的なときもある。
おそらく、その時そのリゾートにいるGOの得意分野によると思われる。
今回はというと…
コロ:「普通にすごい。」
ピヨ:「うん。普通にすごい。」
コロ:「語彙力欠しい(笑)」
モルディブはクラブメッドの中でも人気の高いリゾートなので、
「ものすごいショーが見られるかな?」
と期待していたけれど、今回は『普通にすごい!』という印象だった。
もしかすると、トップシーズンにはシルク・ドゥ・ソレイユ級のメンバーが集まることもあるのかもしれない。
期待値を上げすぎていただけで、それでも毎晩見に行くのが楽しみになるくらい満足だった。


とにかく眠い
ショーが終わると、そのままアフターイベントへ。
みんなで踊る「クレイジーサイン」や「カラオケナイト」など、毎晩違うイベントが開催される。
夜中1時頃まで続くことも。
コロ:「今日は最後まで遊ぶぞー!」
……ところが、
日中は海で遊び、
アクティビティで動き回り、
ビュッフェでお腹いっぱい。
そこへお酒まで飲む。
眠くならないわけがない。
コロ:「……すぅ……。」
ピヨ:「寝てる。」
コロはショーの途中で寝落ち。
この夜のイベントをすごーく楽しみにしていたのに・・・。
内気な陰キャでも楽しいイベント
アフターイベントでは、お客さんがステージに呼ばれることもある。
ピヨとコロは人前で踊ったり、大騒ぎしたりするタイプではない。
どちらかというと内気で陰キャ。
ところが、
GO:「You!」
ピヨ:「えっ?」
まさかのピヨがステージへ。
GOに言われるがままポーズを取ると、
GOに何か叫ぶようジェスチャーされる。
何が正解か分からないまま、ピヨがヤケクソで叫ぶ。
ピヨ:「アシー!アシー!」
会場は大盛り上がり。大歓声が沸く。
GOの盛り上げ力と、会場全体を巻き込む一体感は、本当にすごい。
クレイジーサインは盆踊りのパリピ版!?
アフターイベントのメインは「クレイジーサイン」
クラブメッド名物の参加型ダンスイベント。ノリノリの音楽に合わせてみんなで踊る。
GOがお手本になってステージやフロアで踊ってくれるので、ダンス経験がなくても楽しめる。
とはいうものの、
コロ:「えっ、右? 左? あれ?」
ピヨ:「足が追いつかない!」
簡単なステップらしいけれど、リズム感ゼロのピヨとコロには意外と難しい。
「えっ!? ええっ!?」
となりながら、周りの人の動きを必死に真似する。
でも、それがめちゃくちゃ楽しい。
ピヨ:「もしかして、これって…盆踊りのパリピ版?」
コロ:「あっ、確かに!」
みんなで同じ踊りを踊って、一体感を楽しむ。
そう考えると、盆踊りと似ているのかもしれない。
コロ:「この楽しさ、町内の盆踊り大会に取り入れられないかな?」
ピヨ:「そうだね。この楽しさが近所でも味わえたら、それこそうちらが目指している『週末リゾート気分』だね。」
楽しいだけじゃなく、なんだか地域活性化の勝手な妄想まで広がってしまう。

夜の嵐!まさかの送迎サービス
雨季ということもあり、モルディブでは夜になると雨が降ることが多い。
でも、この日の雨はレベルが違った。
コロ:「雨ヤバいね」
ピヨ:「そろそろ部屋に戻ろう」
ザーーーッ!!バタバタバタッ!!
コロ:「うわっ!」
ピヨ:「嵐だ。」
GOが傘を貸してくれたけど、風が強すぎて全く役に立たない。
ピヨ:「風が強すぎて、傘無理!」
傘をたたんで、とりあえず屋根のあるところに避難。
部屋は島の一番端。
歩いても10分以上かかる。
コロ:「どうやって帰ろう…」
と途方に暮れていると、通りかかったGOが「部屋はどこ?」と声をかけてくれた。
部屋番号を伝えると、「ちょっと待ってて。」と言ってどこかへ。
数分後。
荷物を運ぶカートがやってきた。
「乗って!」
え、業務用のカートに乗っていいの?
まさか業務用のカートで送ってもらえるなんて思ってもいなかった。
カートは屋根は付いているけど、強風で横から雨が入ってくる。
強風に揺れながら、もう移動というより、ちょっとしたアトラクション。
ピヨ:「こんな体験なかなかないよ!」
もし歩いて帰っていたら、全身ずぶ濡れで、水たまりで足も泥だらけだったと思う。
あの時カートを手配してくれて本当にありがとうございます。
他のゲストのみなさんも、無事に帰れたのかな。
コロ:「こんな体験できるなんて、嵐も悪くないね!」
ピヨ:「うん。GOの気遣いと、クラブメッドの柔軟さがすごいよ」
つづく
モルディブ クラブメッド・カニフィノール⑦ 設備・お土産・その他いろいろ編 - ピヨコロワールド