ピヨコロワールド

近所で楽しむ「週末リゾート気分」

モルディブ クラブメッド・カニフィノール旅行記⑤ レストラン・バー編

こんにちは。

ピヨとコロです。

ついに本物のリゾート

クラブメッド・モルディブ カニフィノール

に行ってきたよ。(2026/6/25~7/2)

【前回記事】

クラブメッド・モルディブ カニフィノール旅行記④ アクティビティ編 - ピヨコロワールド

レストラン・バー編

クラブメッド・カニフィノールはレストランは2つ、バーは3つある。

メインのレストランはVeli(ヴェリ)。

朝・昼・夜の食事は基本ここ。

もう一つはアラカルトレストランのKandu(カンドゥ)。

今回は利用しなかったので、こちらはまた次回。

バーは3か所。

昼間によくお世話になったのが、メインビーチ前のサンセットバー。

もう一つは、Kanduの隣にあるIru Bar(イルバー)。

そして、水上コテージ宿泊者だけが利用できるマンタバーもある。

うちらはビーチヴィラだったから利用できなかったけど、サンセットバーとイルバーだけでも十分楽しめた。

サンセットバー

レストランVeli。テラス席がステキ

オールインクルーシブだから食べ放題、飲み放題

朝・昼・夜すべてビュッフェ形式なので、好きなものを好きなだけ食べられる。
サラダ、肉料理、魚料理、パスタ、カレー、アジア料理、デザート…。
どれもおいしくて、ついつい食べ過ぎてしまう。
特に毎日変わるシェフズスペシャルは間違いなし!

朝(レストランにて)

コロ:「昨日の夜食べ過ぎた。朝は軽めにしよう。」

「パンも食べたい。」「オムレツも焼いてもらおう。」「フルーツも!。」

気付けば山盛り。クラブメッドはパンがおいしい!

結局満腹

昼(レストランにて)

コロ:「まだそんなにお腹空いてないね。」

ピヨ:「昼は軽くね。」

ピザは手作り!シェフズスペシャルのお肉最高!

結局満腹

夜(レストランにて)

コロ:「朝も昼も食べ過ぎた。絶対少なめ。」

ピヨ:「全部おいしい!」

結局満腹。

このループを毎日繰り返す。

量が多いのは2匹でシェア

 

揚げ出し豆腐風はちょっとビミョー。3倍希釈忘れた?的な味濃いめ。汁多め。

スイーツは「見るだけ」で満足?

コロ:「う~、おなかいっぱい。ちょっとスイーツ見てくる!」

(数分後)

(コロ、手ぶらで戻ってくる)

ピヨ:「あれ?何も持ってきてないの?」

コロ:「うん。」

ピヨ:「じゃあ、何しに行ったの?」

コロ:「見に。」

ピヨ:「……は?」

コロ:「今日はチョコケーキがすごくおいしそうだった。」

ピヨ:「食べなくていいの?」

コロ:「見て満足した。」

コロが編み出した新技。

『見るだけ作戦』

満腹なのに無理して食べると、

「う…苦しい。」

「でも残すのはもったいない。」

「もう、おいしさじゃなくて、完食との戦い…。」

そんな状態になってしまう。

だったら、

「チョコケーキ最高!」

「フルーツタルトかわいい!」

「マンゴームースだ!」

と、眺めて幸せになる。

食べなくても心は満たされる。

ピヨ:「意味わかんない」

コロ:「みんなおいしそうなスイーツ写真や動画見るの好きでしょ?それと同じだよ。食べなくても満足」

コロ:「おいしそうなものを見るだけでも幸せホルモンが出るらしいよ。だからこれは我慢じゃない。脳を満足させる作戦。」

そういいながら毎食後欠かさずスイーツコーナーをパトロール。

ピヨ:「そんな楽しみ方する人、初めて見たよ。」

コロ:「おすすめだよ。」

ピヨ:「ピヨは食べて満足する派だから、お腹いっぱいでも食べるけどね」

ピヨは食べるけどね

GOと一緒にご飯

GO(クラブメッドのスタッフ)は、普通のホテルスタッフとはちょっと違う。

一緒にご飯を食べたり、おしゃべりしたりして楽しませてくれる。

レストランでは気軽に

「Hi!一緒にご飯食べてもいい?」

と声をかけてくれる。

普通は滞在中に1回あるかないか。あったら「ラッキー!」。

ところが今回は閑散期だったからなのか、なんと5回ほど一緒に食事をする機会があった。

英語力ゼロでも何とかなる?

ピヨとコロ、英語はほぼ話せない。

それでもGOのコミュ力がすごい。

単語だけでも会話を成立させてくれる。

例えば、

GO:「Where in Japan are you from?」
(日本のどこから来たの?)

ピヨ:「Can☆Do!」
(普通なら「Tokyo」とか「Osaka」と答える場面)

GO:「Can☆Do?あの100円ショップの?」

ピヨ「Yes!」(うん!)

GO:「じゃあ、100円で売られていたの?」

ピヨ:「No!I am 300 Yen!」(違うよ!300円!)

GO:「おー!本当!?高級じゃん!」

こんな感じで、意味不明な返答でも全部拾って笑いに変えてくれる(笑)

ただ…。

同じGOと2回、3回と食事をすると、さすがに単語だけでは限界。

最初は勢いで何とかなるけど、そのうち話題がなくなってしまう。
もっといろいろな話をしてみたかった。

でも、知っている英単語だけでは伝えられない。

GOは一生懸命話しかけてくれるのに、うまく返せないのがもどかしい。

「もっと英語を勉強しておけばよかった…。」

英語が話せたら、もっと楽しかったはず。

コロ:「英語が話せたら、もっといろいろな話ができたんだろうな。それに、これから先どこの国へ行っても楽しめるんだろうなぁ。」

ピヨ:「今は翻訳アプリもあるよ。」

コロ:「うん。旅行するだけなら、それで十分かも。でも、翻訳アプリは"伝える"ことはできるけど、やっぱり一緒に"楽しむ"ためには自分で喋れた方がいいよね」

ピヨ:「じゃあ、次の旅行までに英語を勉強しよう。」

「パッションフルーツに塩をかけるとおいしい」とGOに教えてもらった。

飲み物編

甘くないお茶が飲みたい!

昼間、プール横のサンセットバーにて。

コロ:「甘くないものが飲みたい…。」

アイスコーヒーやアイスティーをノンシュガーで頼んでも、なぜか甘いことがある。

すっきりしたお茶が飲みたい。

「アイスジャスミンティーなら、さすがに甘くないだろう。」

注文すると、バーテンダーさんは

・グラスに少量のお湯を注ぎ、
・ティーバッグを入れ、
・最後に氷をたっぷり。

シンプルですごくおいしい。

コロ:「これだよ、これ!」

すっかりお気に入りになった。


翌日。

今度はイルバーで同じくアイスジャスミンティーを注文。

コロ:「甘っ!!」

ピヨ:「えっ?」

コロ:「しかも何か入ってる! 葉っぱみたいなのがいっぱい!」

ピヨ:「やっぱりな。」

コロ:「え?」

ピヨ:「作るところ見てたんだけどね、」

バーテンダーさんは、

シェーカーにお湯を入れ、

ティーバッグを投入。

さらに氷を入れて…

シャカシャカシャカシャカ!!

コロ:「えっ!? シェーカー!?」

ピヨ:「そう。」

コロ:「ティーバッグごと!?」

ピヨ:「うん。」

コロ:「破れるでしょ、それ(笑)」

ピヨ:「だよね(笑)」

しかも甘い。

ピヨ:「たぶんシロップも入れたんだと思う。」

コロ:「まじ…? 」

同じものを注文しても、作ってくれる人によって全然違うものが出てくることがある。

この自由な感じがよい。

GOでもダメ!? 難し過ぎる「Sunburn」の注文

コロ:「甘くないモクテル見つけた!Sunburn(サンバーン)」

しかも、シュガーフリー・ノンアルコール

 Sunburnの中身はこれ↓

  • トマトジュース
  • ライム
  • タバスコ
  • ウスターソース

さっそく注文。

コロ:「あれ?違う。なんか普通にさわやかでフルーティー」

メニューを見返して気付いた。

もしかして『Sandbank(サンドバンク)』が出てきた?

Sandbankの中身はこれ↓

  • テキーラ
  • トリプルセック(オレンジ風味のリキュール)
  • ライムジュース
  • ピーチピューレ

くやしい、もう一度チャレンジ。

コロ:「サンバーーーン!プリーズ」

またまた出てきたのはSandbank(サンドバンク)

発音が悪くて伝わらない。

日本人のGOにこのことを話したら、

「私が頼んであげるね。」

と注文してくれた。発音は完璧。

これで間違えるはずがない。

ところが出てきたのはSandbank(サンドバンク)

ピヨ:「トマトジュースにタバスコとウスターソース?そんなの頼む人、あんまりいないのかもよ。だからサンドバンクだと思われちゃうんじゃない?」

コロ:「それなら逆に絶対飲みたい!」

ついにはメニューを指さしながら注文。

ようやく本物のSunburn(サンバーン)にたどり着いた。

コロ:「なにこれ!めちゃくちゃおいしい!」

タバスコとウスターソースが絶妙に効いていて、コクのあるトマトソースを飲んでいるような不思議な味。またライムがさわやかさを出している。

もしSunburn(サンバーン)を見かけたら、ぜひ一度試してみてほしい。

注文するときは、メニューを指さしながら。(笑)

Sunburn(サンバーン)おいしい!

メニュー表

つづく

モルディブ クラブメッド・カニフィノール⑥ 夜のイベント編 - ピヨコロワールド